象印 圧力IH炊飯ジャー 極め炊き NW-JW10 見やすくて操作性が良い!

象印
極め炊き NW-JW10

 

20年ほど前の炊飯器からの買い直しです。

 

最近の炊飯器は機能が充実していると何となくは知っていましたが、ここまでたくさんあるとは思わず、選ぶ際もかなり迷いました。

 

こちらの炊飯器に決めた理由は、まず象印であること。やはり、この手の家電は象印かタイガーかと自分の中では二択でした。あとは、圧力IHの物であること。色々調べましたが、圧力IHの物が現時点では1番美味しく炊けるとの評判でしたので、それに的を絞って商品を選びました。

 

価格帯も様々でしたが、高級な価格な物も捨てがたいところでしたが、そこまでの機能は使いこなせないと判断して、手頃な価格帯のものを選びました。

 

釜も今は3年保証などが付いているし、フッ素加工がしてあり、汚れも取れやすいなど、安心して使えるのもポイントでした。

 

 

 

使用してみてまず思ったのは、ディスプレイが大きくて見やすい、でした。以前使用していたものは、炊飯器正面にディスプレイがあり、少し屈んで覗き込んで確認しなくてはいけなくて、さらに時間以外はかなり小さな表示でしたし、選択ボタンも小さめで、少々不便でした。今回購入した物は、炊飯器の上部(外蓋部分)にディスプレイがあり、上から見下ろす感じで表示がされているため、大変見やすく、また、ボタンも大きいため操作性も良く、大変使いやすいと感じました。ご高齢の方にも操作しやすいと思います。ボタンも直感的に操作でき、説明書も特に読まなくても、基本の炊飯はすぐにできました。

 

 

 

次に、思ったよりも炊飯時の音は大きくなく、朝の時間に予約した際も、起こされることなく炊き上がっていました。

 

また、「我が家炊き」という機能があって、その日に炊けたご飯の評価が、かたさや粘りを3段階で炊飯器に入力できるようになっており、それを繰り返し入力することで、段々とその家の好みで炊けるようになるというもので、どんな風に変わっていくのかを楽しんで毎日炊いています。

 

炊き方のメニューも他にもたくさん選択でき、まだまだ使いきれていないので、これからもっと活用できたらなと思っています。

 

この炊飯器は、内蓋が外せて洗えるのもポイントが高いです。(今時のはほとんどがそうだとは思いますが)現在販売されている他のメーカーの炊飯器は、大抵の物が、釜・内蓋・蒸気が出る部分の3点を外して洗わないといけないという物が多い中、こちらの炊飯器は蒸気の出る部分は洗浄は不要で、釜と内蓋の2つを洗えば良いので楽です。

 

内蓋も、最初こそ付け外しに手間取りましたが、慣れてしまえば簡単にできてしまうので、全く苦にならず、さっと洗えてとても気持ちが良いです。

 

 

 

無洗米を使用しているせいか、今の炊飯器にかなり期待していたので、その分、美味しい!とあまり感じられなかったのが残念でした。価格帯がそこまで高い物ではなかったからなのか、普通のお米を炊いたら、もう少し違いを感じられるのか、疑問なところです。

 

また、蓋部分が閉める時が固く(重く)、何度か閉まらず戻ってきてしまうのが少々難点です。子供がやると、大抵1度目は閉まりません。

 

あとは、どのくらい釜がもつか、です。

 

周りに象印を使っていた人がいて、コーティングが結構早い年数で剥がれてしまったと言うことを聞いていたので、そこは不安要素ではあります。取り扱う際には、少し神経を使って使用しているので、少々気疲れをしています。

 

釜の保証期間がもう少し長いと助かるなと言うのが、正直な感想です。

 

とは言え、使い心地はトータルでは良くなりました。以前使用していた物が古かったので、比べる対象にはあまりならないかもしれませんが、こちらを購入して、現時点では家族全員満足しています。